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オモイデノ街Ⅱ

それは昔、記憶の奥深く・・・。

その街での楽しい思い出・・・、偶然にもその街の駅に下車した時その思い出がフラッシュバックしたこの感覚。

でも失ってしまったものは何も変わらず、すべては記憶の中。

~オモイデノ街Ⅱ~                            作曲・作詞 渡辺哲也

アルバムを開くと 懐かしい昔の写真

目を閉じて思い出す もう戻れない時間を

八月の誕生日 何が欲しいか?と聞かれたけど

いつまでも君のそばにいるから と 言って欲しかった

懐かしい思い出 大人になり切れなかった まだ子供の僕がいた

昔の仲間集まって 近況や思い出話

今どこで何をしているのか あの子の事は皆知らない

今年も暑い夏が来て 町中がお祭りの賑わい

浴衣姿の彼女に手を引かれ 歩いた帰り道

あの頃の暮らしは 今でも宝石のように輝いている 僕の心で

時代が移り変わり 人も景色も変わり行くけど

中央線 阿佐ヶ谷駅に降りて ホーム見渡していた

なくしてしまったもの どこかにまだあるような気持ちにさせる

オモイデノ街

(2006年11月度 かわさき音楽コンテスト 7位入賞曲)

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